MV Agusta F4

MV F4 熱対策

MV F4のカウリングは、常に100㌔m/h以上のスピードで走り続けることを想定されたかのような、スパルタンな形状。
アンダーカウルがレーサー並にエンジン全体的に覆っていて、排熱が後方しかなく、
信号で停車しようものなら、行き場の無くなった熱が溜まり続けてあっという間に水温110度である。

しかも俺のF4は初期型なのでラジエターの容量が少なくて、日本の気候を全く考慮されてないような小さなラジエターだ。
ラジエターファンが動作しても、停車してるとぐんぐん水温が上昇してあっという間に水温110℃超えでオーバーヒートというじゃじゃ馬だ。

f0153703_14103146.jpg
そんなF4はエンジンの近くに設置されているバッテリーはヤバいくらいに熱くなるので、気休め程度かもしれないけど遮熱シートを貼ってみた。

f0153703_14102918.jpg
繊細なリチウムバッテリーなので、一応気を遣っての耐熱シートだ。

お盆に実家に帰省ついでのソロツーリングを予定しているので、なるべく快適になるようにね。
そんなのもなんか楽しい。

f0153703_14102874.jpg
クーラント液をヒートブロックプラスに交換。
交換後に軽くお台場を走ってみたところ、
噂に聞くとおり、走り出しでラジエターに風を受けると水温がスッと下がるのがわかる。
その代わり、信号停車で風を受けなくなると水温がスッと上がるのもわかる。
熱交換効率が高いと言われているのはこういうことなのかと納得である。
気温30℃で水温90℃以下になったのはこのF4では初めてなので、ヒートブロックの効果に感動した。



[PR]
by maxvmax | 2017-08-05 14:39 | MV Agusta F4 | Comments(0)

けんじの趣味日記


by maxvmax
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31