サイクリング関連

チェーンリングだけはやっぱシマノ

ヒルクライム決戦用のCervelo R5にはROTORのクランクをつけている。
別にROTOR信者でもないし、楕円チェーンリングをつけてるわけでもないけど
Cerveloのフレーム規格に適合するクランクがROTORくらいしかないので。

ちなみに楕円チェーンリングは色々試したけど、変速性能が圧倒的に落ちるデメリットに対してメリットが感じられなかったので、それ以来楕円に魅力は感じることはない。

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チェーンリングはROTORの楕円じゃないNO-Qを使っているのだけど、これがまた変速性能が悪くて、
インナーからアウターに変速しなかったり、外側にチェーンが落ちたり、決戦用としては致命的。
幸い、登り基調というか登りしかないレースにしか出てないので、インナー縛りでフロントの変速なしで乗り切ってきた。

だけど、10月にHINOHARAステージにエントリーしての、何度も走り慣れた奥多摩周遊道路を経由して風張峠のゴールというコースプロファイル的に、アップダウンがあるのはわかっているので、フロントの変速は必須となってくる。

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というわけで、フロントの変速性能を決定づけるアウターのチェーンリングの交換をば。
ROTORのクランクは特殊?な手順を踏んで外す必要がある。

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数年使い倒したチェーンリング。
クランクも結構傷だらけだ。

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で、今回交換するのはこれ!
そう、信頼安心堅実のシ・マ・ノ!
DURAやアルテのホローテッククランク用のチェーンリングだとデザイン的に合わないので、105のを買った。

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重量を一応計測しておく。

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NO-Qとほぼ変わらない重さだ。
これで変速性能が格段に向上するはず!

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変速性能を決定づける秘密が裏に切ってある溝。
105の方が彫ってある溝が多い。

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これこれ。
このちょっとした工夫がシマノの性能の良さにつながっている。
おそらくシマノの特許なので、特許の期限が切れるまでしばらくは他社は真似することはできない。

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とうわけで装着完了。
遠目で見ればそれほど違和感なく収まった感じ?

FDの調整をした後にローラー台で試走してみたけど、めっちゃ良い!
リアがどのギアの位置であっても、チェーン落ちが皆無でサクッと変速が決まるようになった。

コンポやクランクはどんなメーカーのを選んでもいいと思うけど、アウターチェーンリングだけはシマノ一択だな。



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by maxvmax | 2017-08-06 17:07 | サイクリング関連 | Comments(0)

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