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バネレート変えてみた

曇りのトミンだ。
気温26℃、路温40℃前後でのなかなかいいコンディション。


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ベスト更新によさ気なコンディションだが、
今日はサスセットの探りが目的なので。


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逆履きしてから何時間も使い倒したタイヤも、もう既に終わってる感じがする
タイム短縮に反比例するように、スキルアップによってタイヤライフを長くできるようになったとはいえ、これはもう使えないレベル。

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リアのスリックタイヤは、使用限界を示すポッチが消えてて既に終わってる感じ。
スリックタイヤはゴムが厚いからまだまだ使えるけど、グリップはかなり低下してて、トラクションがかからなくて前に進まない。
路面には黒々した濃いタイヤマークが出る。


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さてさて、どうなることやら。
調査する最大のポイントは、スプリングレートを0.5上げるのと、突き出し量8mm増やすのと等価なのかどうか。
つまりフロントの車高だ。
あと、ダンパー強化のためにオイル粘度を少し固めにしてあるのだけど、

とりま、わかりやすいところで、ダンパーの調整を済ませておく。
オイルを固めだけど、熱が入るとあんま変わらない感じ。
結局いつもと同じに戻して、課題を一つ解決。

ターンインで感触が悪くて、これは多分車高の問題。いよいよ本題に入るぜ。
イニシャルを締めたり緩めたり、色々試したが、結局のところ緩める方向に。
レート0.5上げるのと突き出し8mm増やすのは等価どころか、それ以上の効果があったということで、

ただし、レート上げる前と比べて、イニシャルの調整がシビアでなくなった感じがする。
レート上げる前だと3回転も変えると全く違う乗り物になったんだけど、レート上げるとあんま変化なし。
まだセッティングがハマってないからかもしれないけど、どうもシビアでなくなった分、懐が深くなった感じ。
逆に言うと、突き出し量の依存度が高くなったのかもしれない。

突き出し量を現場で調整するのは面倒なので、勘弁していただきたいところなのだが。。。
とりま、ストロークセンサーを見ると、底づきが解消で、10mm近く余裕ができたので、正しい方向に調整できてるとは思う。

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本日のトランポはこちら。
年季が入った風貌で、まだ3万キロしか走ってませんよーってレンタカーの店員さんが…
いやいや、年式昭和だろww

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かなり久々に見た、アナログメーター。
でもギアボックスやエンジンはかなり優秀で、変速ショックもなく、
下からのトルクが太くて、エンジン音が静かで、非常に乗りやすかった。

なんかEVカーと比べると、ホッとするね。


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by maxvmax | 2016-07-16 16:15 | サーキット走行 | Comments(0)