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HDDレコーダーマシンのCPU交換

HDDレコーダーとして使っているWindows8.1Pro With MediaCenterマシン。
SilverStoneの高級PCケースに、CPU温度によって可変する制御されたケースファンにCPUクーラーを直結させた、静音仕様なリビングPC。

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低発熱と低電力を狙ってCorei3 2100Tを使っていたんだけど、MediaCenterのデータベース処理でちょっと遅いなって思うことがあり、快適性にシフトするためにCPUを交換することに。
M/Bから交換すると出費がかさむし、OS再インスコから始めるのは面倒くさいし、今まで録画した番組を捨てることになるので、それを避けるためにCPU交換のみにしようかと。
地デジやデジタルBSの録画データはコピー防止のために、OS再インスコしたりすると、コピーされたものだと判断されて見れなくなってしまうのだ。

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SandyBridgeの2100Tから、IvyBridgeの3550Sに交換。
TDPが35Wから65Wに増えてるけど、製造プロセスが32nmから22nmになっているので、発熱量もそこまで大きくなってないと期待。

って、ここで問題発生!
CPU交換するとGPUも変わる感じで、MediaCenterのコピー防止的なPlayReadyが動かなくなって、色々試したけど復旧せず、OSから再インスコすることに…。
過去の録画番組は全て破棄する羽目になっちゃいました。。。むーん。

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トラブルがあったものの、なんとか復帰して、GPUの性能も上がって、Zwiftも快適に動きそうw

ワットチェックーによると、消費電力量は30Wから38Wという、あんまり増えて無くていい感じだ。




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by maxvmax | 2017-01-15 13:27 | 日常 | Comments(0)