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MV F4パワーチェック&久々の奥多摩周遊

MV F4のパワーチェックをしてもらいに、東八ナップスへ。

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空燃比も計測してくれるらしいので、すごく期待。
ECUのEPROMはノーマル、燃調調整ボリュームスイッチも標準に合わせてきた。
気温は低めの14度なので、フルアクセルで14くらいの値じゃないかなー、と予想。
パワーは110PS出てると嬉しいなーって感じで。

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Dynojetとかいう最新の装置。
3000円で測定してもらえるなんて、なんてリーズナブルな。
シャシーダイナモなんて、一昔前(20年ほど前w)だと空燃比無しで1万円くらい取られたような気がする。

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今回はベースマップ測定。
フルアクセルの測定しかできないので、燃調の参考にするには全く無意味なのだが。

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結果はこちら。。
100PS丁度ですね。
4000RPMでトルクの谷があるけど、全体的に良好なパワーカーブ。
ただし、レブに当たる14000RPMの手前でタイヤが空転しちゃって、12500RPMまでの測定になっちゃったテヘペロ、、らしい…。
まぁ、この曲線だと、そのまま延長しても1~2PS程度しか上がらなさそうなので、まぁ大体こんなもんですねっと。

気になるのが空燃比。
全体的にちょー薄くて、低回転域なんて17とか!!
気温が低いからとかそんなレベルじゃない薄さ。エンジン壊れちゃうよ~!
まぁ、フルアクセル時の値なので、燃調の参考にはならず、あくまでもフルパワー計測という位置づけで。

とはいえ、フルアクセル時の空燃比を改善すれば、最高パワーも10PSくらいUPするんじゃないかと。
だって、アイドル状態からアクセルを全開に開けた時の反応の悪さったら。。。燃料薄いんじゃね?って薄々気がついてたんだけど、ここまでとは…トホホ。。。

自前の空燃比計のセンサーはマフラーの奥まで突っ込めないので、マフラー出口で計測してたけど、オルガンマフラーの形状のせいで正しい計測ができないのもあるけど。
今回のはDynojetのは車検場でも使われるような奥まで差し込めるタイプのセンサーなので、こちらのほうが信頼性が高い。

ということもあって、やっぱりマフラーは交換しないとなー、と使命感。

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宮ちゃんのMT-09も計測。
どっちがパワー出てるか勝負!
排気量はMTのが勝ってるけど、気筒数ではこちらが上なので、パワー的にはいい勝負じゃないかなー。
と思ったら108PS出てて、いいところで負け。

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計測後にラーメン食って、奥多摩周遊の都民の森にGO!
インカムで宮ちゃんの性の悩みを聞きながらww
ツーリングでインカムは最強ですね。これからのツーリング人生が楽しみだ。

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暖かくなったからか、結構賑わってましたね。
日本車大好きな外国人さんが居ました。12月頃にもお会いしたような気がするw

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やっぱF4はカッコイイわ。
なにげに注目を浴びてました。

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大人区間で速いR1さんとそのお仲間がいたので、一緒にバトルごっこして遊びました。
どんどん白熱してR1さん以外をすべてインから刺して抜きつつ、R1さんに詰め寄って、ここからいよいよってところで、R1さんは休憩に突入。。。残念。
白熱しすぎて、峠でタイヤの端っこまで初めて使ってしまいました。
(…と書いたが訂正。過去にドゥカ848の慣らしで端っこまで使ってました。)
大切で貴重なK1の60タイヤを結構消耗しちゃったのもあって、帰宅することに。。。

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都民の森で久々に団子食いました。
少し甘めの団子と、ピリ辛のくるみ味噌の相性は抜群ですね。




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by maxvmax | 2017-03-19 19:13 | MV Agusta F4 | Comments(0)