ブログトップ

灼熱の奥多摩周遊

久々に奥多摩周遊を気持ちよく流してみた。
そして都民の森でみとう団子を食べるのが目的w

f0153703_18303486.jpg
奥多摩周遊道路は道がやりすぎなくらい綺麗で、さすがお金持ち東京都。
なぜこんなにお金をかけてるのか意味不明なほど。税金の無駄遣い。

f0153703_18303396.jpg
18年選手のF4には、スーパーゾイルをいれてみる。
くたびれた古いエンジンに金属皮膜を形成して性能を取り戻すという商品なわけだけど、
ネットでの評判では、本当に効果があったという声と、プラシーボ効果で思い込みだという声の両極端。
新車に入れて効果ないとかホザいてるアホ評価は無視するにしても、効果は自分で確かめてみる。

f0153703_18303544.jpg
都民の森はバイク停められないほど溢れてると思ったけど、台数少なめ。
バイクよりもローディーのほうが多いという。数年前から逆転状態。

f0153703_18303554.jpg
この日は最高気温32℃で、茹だるような暑さ。水分補給は欠かせない。

F4は60km/hのスピードでは水温100℃を超える。
100km/hで走ってなんとか94℃まで下がる。
そしてこの日は水温90℃を下回ることはなかった。

f0153703_18303563.jpg
目的のみとう団子をゲットして頬張る。
やっぱり美味しいね!
特に、クルミ味噌のタレが大好き。


f0153703_18312500.jpg
日陰で涼みながら団子を食す。最高だ。

そしてこの後、大人区間でフルバンクを嗜む。
大人区間は奥多摩湖近くの数キロの区間で、絶妙なコーナーレイアウトで走り屋には人気の区間だ。

そこで、普段はめったに使わないリアブレーキが全く効かないことに気がついた。
フットレバーをめいいっぱい踏み込んでも全然効かない。スカスカな感触だ。
他人のブログで見たことがあるけど、エキパイの熱でリザーバータンクが変形してオイルが漏れることがあるとか。
感触的にブレーキオイルなしの状態に似てるので、俺もそうなってるんじゃないかと。


f0153703_18303651.jpg
帰宅してチェック。
リザーブタンクはステップの裏で、エキパイが近くを通っている。
これは熱にやられそうな場所だ。


f0153703_18303603.jpg
けど、リザーブタンクは変形もオイル漏れもなく正常。オイルはちゃんと入っている。
リアブレーキはあんま使わないのでオイル交換する気もなく、購入時から放置状態。
ドス黒いオイルが気持ち悪い。
多分、オイルが古くなって熱でフェードしたんだな

f0153703_18303734.jpg
このまま放置でもいいけど、せっかくなのでオイル交換。
排出した古いオイルがボタボタ垂れるのが嫌で、以前に買った注射器がいい仕事をしてくれた。

f0153703_18315656.jpg
ついでにクラッチ側も。
こちらも買ったときから放置状態だったけど、やっぱりどす黒い。

f0153703_18303775.jpg
ブレーキと違って、クラッチはそんなにシビアじゃないので、交換後の感触の変化は感じられなかったけど、
交換するとなんとなく気持ちいい。

この日の燃費は13.2km/L
アクセルオフでアフターファイア吐きまくりだったので、都民の森で燃調を少し濃いめにしたのと、
F4の小気味良い反応に気持ちよくなって、アクセル開け開けでフルバンクを嗜んだのもあって、燃費は良くない感じ。
奥多摩までの道も渋滞してたしね。

燃調を濃くしたら、より一層、自分の手足感が増して、
自分の思ったようにヒラヒラと操れる感覚が快感。
そして、スーパーゾイルを入れて走行距離が100kmを超えたあたりから、エンジンノイズが静かになったような?
自分は結構エンジンノイズが気になるタイプで、耳障りなノイズがあると気持ちよく走れない性分なので、もしかするとスーパーゾイルの効果あり!?




[PR]
by maxvmax | 2018-06-30 18:30 | MV Agusta F4 | Comments(0)